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新ラーメン激戦区!神保町

新ラーメン激戦区!神保町




今や池袋や高田馬場と並ぶラーメン激戦区と言っても過言ではないくらい、
ラーメン屋さんに行列が出来てきている場所、神保町。
ここ1年で神保町のラーメン屋さんは10件以上も増えているらしい。
個性的で独創的、そしてもちろんおいしいんです。
そんな神保町をご紹介します。


「三四郎」
あの有名な中村屋の姉妹店。一番人気はむらさき(醤油)。
スープを作るのに15時間以上を費やす透き通ったスープのおいしいお店です。
【住所】千代田区神田小川町3-26大築ビル1F
【URL】http://www.dearest-style.com/sanshiro/index.html

「背脂醤油 のあ」
脂そばを始めて出したお店です。
コラーゲンたっぷりのラーメンは女性にも嬉しい一品。
それは店長さんのお肌を見れば分かります!
チャーシューに驚くこと間違いなし!
【住所】神田神保町1-6 樋谷ビル3階

「覆麺」
なぞの覆面をかっぶったお二人がいるラーメン屋さん。
「アンガーラ」が合言葉です。
特選醤油を使った濃い目の覆麺、意外とあっさり食べられます。
【住所】千代田区神田神保町2-2-12


【ラーメン次郎について】

ラーメン二郎(ラーメンじろう)とは、東京都港区三田2丁目に本店を構え、
東京都を中心に首都圏で店舗展開するラーメン店。
創業者は山田拓美で、現在も三田本店の店主である。
本店支店とも基本的に量が多いが、大盛チャレンジ店ではない。

濃厚な醤油豚味スープで、非常に脂分が多い。
豚ガラ・豚骨・背脂および野菜といった材料を強く煮出すことで作られるが、
基本的に透明感があり九州ラーメンの白濁したトンコツスープとは全く異なる。
このベース(ダシ)に、「カネシ醤油」等によるカエシを加えて
スープを調製する。
濃厚スープに合わせた太麺。
一支店を除き、各店は製麺機を備えており、
日清製粉のパン用強力粉「オーション」を使い自家製麺をする。
粉のこね方や製麺機の違いで麺は大きく変わり、
太さや熟成度なども各支店まちまちである。
前述の自家製太麺は茹で時間が非常に長いため、
行列が出来ている場合、席に付く前後(店舗によっては食券を買う前後)
に普通か大盛かを店員から聞かれることがある。

一般のラーメン店より麺の量が多く、
殆どの場合「小」で一般のラーメン店の「大盛」以上の量である。
そのため、「(小)ラーメン」より少ない「麺少な目」もしくは
「麺半分」を頼む人も少なくない。
チャーシューが乗せられる。
スープのズンドウ鍋で作られた煮ブタであり、「ブタ」と呼ばれる。
また「ヤサイ」(茹でたモヤシとキャベツ)、
ニンニク(刻み、もしくはすりおろし)なども乗せられる。
看板は黄色で、カウンターが赤色の店が多い。

※ 私も食したことがあるが、本当に量が多い。
  あっさり系ラーメンが好きな方はやめておいた方がいいと思う。
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